SIMULATOR

報酬・料金の源泉所得税等 逆算シミュレーター

報酬・料金の支払金額から報酬額と源泉所得税を逆算します。

税理士、弁護士、司法書士、社会保険労務士、外交員等の区分に応じて、税込の支払金額から税抜の報酬額と源泉所得税等を計算します。

INPUT

計算条件

「支払金額から逆算」または「請求額から計算」を選択し、金額と区分を入力してください。

計算方法

選択した区分により、税率や控除額の計算方法が変わります。

消費税のかからない取引については消費税率を「対象外」に変更してください

RESULT

計算結果

計算方法、金額、区分を入力して「計算する」を押すと、報酬額、消費税額、源泉所得税等を表示します。

入力内容はお使いのブラウザ上で計算され、サーバーへ送信・保存されません。

本ツールは、居住者である個人に対する報酬・料金等について、入力条件に基づき概算する参考ツールです。実際の源泉徴収、納付、支払調書作成、法令適用の判断は、最新の国税庁資料、税理士等の専門家または所轄税務署にご確認ください。

このシミュレーターでできること

報酬・料金の支払額や請求額から、源泉所得税等を差し引く前の報酬額、源泉徴収税額、差引支払額を概算で計算できます。士業報酬や原稿料など、源泉徴収が必要な支払いの確認に利用できます。

計算の前提

報酬・料金に対する一般的な源泉徴収税率をもとに、税込・税抜や消費税の取扱いを選択して計算します。復興特別所得税を含めた税額を概算します。

入力する項目

試算結果の見方

報酬額、源泉所得税等、差引支払額を確認できます。請求書の金額確認、支払処理、会計入力時の源泉税確認に利用できます。

対応していないケース

非居住者への支払い、租税条約、特殊な報酬区分、外交員報酬、給与に該当する支払い、個別契約に基づく複雑な消費税処理には対応していません。

実務上の注意点

源泉徴収の要否は、支払内容、支払先、契約形態により判断が必要です。請求書に源泉税が記載されていない場合でも、支払者側で源泉徴収が必要となることがあります。実際の支払い前に、支払内容が源泉徴収対象か確認してください。