借入可能額シミュレーター

個人の住宅ローン等は年収と返済負担率、法人・事業者は返済可能額から、借入可能額を逆算します。

入力データはブラウザ内で処理します。サーバーへの送信・保存は行いません。

INPUT

借入条件

他の住宅ローン、自動車ローン、教育ローン、カードローン等の年間返済額を入力してください。

RESULT

試算結果

条件を入力して試算してください。

計算上の注意

  • 元利均等返済・固定金利・期末払いを前提とした概算です。手数料、保証料、団体信用生命保険、諸費用、ボーナス払い、金利変動、端数処理などは含みません。
  • 表示額は審査上の融資可能額や返済の安全性を保証するものではありません。法人の返済可能額は資金繰り等から利用者が判断して入力してください。
  • 個人の「15~20%」は利用実態調査で最も多かった返済負担率帯を用いた比較値であり、推奨水準ではありません。

このシミュレーターでできること

個人は年収と他の借入返済額から返済負担率別の参考借入額を比較できます。法人・事業者は毎月・毎年の返済可能額から借入額を逆算できます。

入力項目

利用区分、年収または返済可能額、他の借入返済額、年利率、返済期間を入力します。

使い方

利用区分と試算方式を選び、条件を入力して計算します。結果はPDFまたはExcelファイルとして保存できます。

参考となる基準と調査

【フラット35】の総返済負担率基準は年収400万円未満が30%以下、400万円以上が35%以下です。これは全ての借入れの年間返済額を合算した基準であり、他の審査条件もあります。

住宅金融支援機構の2026年1月「住宅ローン利用者調査」では、返済負担率15%超~20%以内の利用者が26.2%で最多でした。利用実態であって適正・推奨水準を示すものではありません。

出典:【フラット35】ご利用条件/住宅ローン利用者調査(2026年1月)

注意点

審査金利、融資限度額、担保評価、完済時年齢、家計支出、将来の収入変動は反映しません。実際の借入条件は金融機関へ確認してください。