SIMULATOR

ふるさと納税 住民税反映チェック

住民税決定通知書を見ながら、ふるさと納税の控除が概ね反映されているかを確認する事後チェック用ツールです。

【ツールを使用するのに必要なもの】
寄附金額が分かるもの 寄附した金額の合計が分かるものをご用意ください。
住民税通知書 勤務先や市町村役場から届く、住民税の金額が記載された通知書です。

INPUT 1

基本情報

寄附年と通知書年度の取り違えを先に確認します。ふるさと納税は原則として寄附年の翌年度の住民税に反映されます。

所得税率
寄附年に応じた所得税率表を使用します。通知書の課税所得から概算する場合、所得税と住民税では控除額が異なるため、実際の所得税率と異なることがあります。
ワンストップ特例を申請していても、確定申告をした場合は「確定申告」を選択してください。
ワンストップ特例の確認

INPUT 2

通知書の確認

通知書の「税額控除前所得割額」を入力し、次に「寄附金税額控除額」があるか確認します。ある場合は直接入力、ない場合は税額控除額から逆算します。

税額控除前所得割額
通知書の「税額控除前所得割額」を入力してください。「所得割額」は税額控除後の金額であることが多いため、上限判定には使用しません。
寄附金税額控除額の記載がありますか?
判定ルート:寄附金税額控除額を直接入力
寄附金税額控除額
通知書で市民税・県民税に分かれている場合は別々に入力します。合計額だけ分かる場合は「合計を入力」にチェックしてください。
ふるさと納税以外の寄附金控除
日赤、共同募金、条例指定寄附金など、ふるさと納税以外の寄附がある場合に選択します。控除額の入力は不要です。
上限額シミュレーターへ

RESULT

判定結果

未判定 入力後、「判定する」を押してください。

寄附金税額控除額が直接確認できる場合は、最小限の入力で判定できます。

CAUTION

利用上の注意

このシミュレーターは、住民税決定通知書からふるさと納税の反映状況を概算確認するための補助ツールです。確定申告の場合は、所得税側の控除相当額と住民税通知書で確認した控除額を合算し、実質負担額が2,000円に近いかを確認します。通知書の様式、端数処理、他の税額控除の表示方法、実際の所得税率により、実際の控除額と一致しない場合があります。実際の税額・申告内容の判断は、自治体・税務署・専門家にご確認ください。